眺望抜群と巨匠の美術館

展示室

  当美術館には展示室が8室ございます。第1〜6展示室は常設展示室です。
  第7展示室では、収蔵作品による企画展や特別企画展を開催致します。
  また、別館地下展示室では特別企画展を開催致します。

 

館内見取図

 

 

 

 

常設展 第1展示室

 

 第1展示室では、鹿児島にゆかりのある日本人作家の絵画
 を約30点展示しています。
 鹿児島は日本を代表すると言ってもよいほど、優れた画家
 たちを数多く生み出した土地です。“近代洋画の父”と呼ば
 れた黒田清輝をはじめ、藤島武二、和田英作など、その顔
 ぶれは多彩です。

 

常設展 第2展示室

 

 第2展示室は海外作家の絵画や彫刻を約30点展示しています。
 収蔵作家は、美術の教科書などで一度は目にしたことのある
 著名作家、ルノワール、シャガール、ユトリロ、ローラン
 サン…。
 これらの作品群は見応え充分です。

 

 

常設展 第3展示室

 

  第3展示室は、アール・ヌーヴォーのガラスを展示しています。
 アール・ヌーヴォー(Art Nouveau)とは、19世紀末
   ヨーロッパを中心に花開いた装飾芸術で「新しい芸術」を
   意味しています。
 自然や動植物をモチーフに、流れるような曲線を用いた表現
   が特徴です。
 華やかなガラスの世界をご覧いただけます。

常設展 第4展示室

 

 

 第4展示室ではアンデス地方の先史美術品である土器や織物、
 装飾品を約140点展示しています。
 古代、アンデス地方では、多くの個性豊かな地方文化が生ま
 れては消えていきました。その中で、織物と土器は途絶える
 ことなく次の文化へと受け継がれ、著しく発展しています。

 

常設展 第5展示室

 

 

  第5展示室では、薩摩焼(白薩摩焼)を約200点展示してい
 ます。
 当館の白薩摩コレクションの大半は、一度海外輸出されたもの
 が時を経て日本に買い戻された、いわゆる“里帰り品”となって
 います。金襴手や錦手の豪華絢爛な美しさは圧巻です。

 

常設展 第6展示室

 

 

  第6展示室は薩摩焼(黒薩摩)を約400点展示しています。
  庶民に古くから親しまれ用いられてきた、用と美を兼ね備える
  黒褐色系の日用雑器の薩摩焼を「黒薩摩」といいます。
  制作窯には主に元立院窯、苗代川窯、龍門司窯、平佐窯など
  があり、当館では作品を窯別に分けて展示してあります。

企画展示室 第7展示室

 

当美術館では第7企画展示室にて年に三、四回、収蔵品による企画展を開催しています。
また、年に一回開催する特別企画展の会場として使われることもございます。

 

次回の企画展
9月10日(日)〜12月3日(日)
長島美術館収蔵品による
日本近代絵画の巨匠T
 〜藤島武二と東郷青児

別館地下展示室

 

当美術館では年1〜2回、別館展示室にて特別企画展を開催しています。
また、別館展示室を貸会場として提供し市民の皆様による展覧会も開催します。

 

現在開催中の企画展は、ございません。


TOP 概要 企画展 展示案内 グッズ 喫茶室 アクセスマップ ボローニャ展