企画展のご案内

企画展

当美術館では年1〜2回、別館展示室にて特別企画展を開催しています!
また、別館展示室を貸会場として提供し、一般市民の皆様による展覧会も開催します。
その他、第7展示室では年に3〜4回、収蔵作品による企画展を開催しています。

開催中の小企画展

 

 
   ジョルジュ・ルオー版画展 
        ー流れる星のサーカスー
 
・開催期間
  2019年5月11日(土)-7月15日(月・祝)
 
・休館日
  毎週火曜日
 
・開催時間
  9:00-17:00(入館は16:30)
 
・会場
  長島美術館 第7展示室

 

・料金
  一般1000円/高大生800円/小中生400円
      シニア(65歳以上500円)
   ※常設展6室もすべてご覧頂けます。
         常設展はコチラ
     (団体20名様以上は2割引 ※シニア除く)
 
 
 
 
 

 

 

 展覧会内容 
   この度、当館コレクションより、ジョルジュ・ルオーの版画集「流れる星のサーカス」をご紹介いたします。
    20世紀のフランスを代表する画家ルオーは、14歳の頃ステンドグラス職人に弟子入りし、その後画家を志し
    国立美術学校で絵画を学びます。そこで、画家ギュスターヴ・モローの指導を受け、詩人や小説家らとの親交
    を深めながら独自の世界を確立しました。

 

          ステンドグラスを思わせる太く力強い輪郭線と、重厚な色彩による作風は、深い精神性が表れています。
    日本の画家にも大きな影響を与えた画家です。

 

         サーカスは、ピカソ、シャガールなど多くの芸術家が取り上げた主題ですが、表の華やかな舞台だけでなく、
    裏にあるサーカスの人々の人間としての悲哀を表現しました。
    今回の、「流れる星のサーカス」でも人々の様々な表情が描かれています。

 

         また、参考展示として鹿児島出身の画家 東郷青児と、画家 マルク・シャガールが描いたサーカスをモチーフ
    にした作品も同時展示いたします。
    20世紀最大の宗教画家と称されるルオーが描いたサーカスの世界をお楽しみ下さい。

 

 

 

 

 


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