第1回いのちかがやく子ども美術展in Kagoshima
第1回いのちかがやく子ども美術展in Kagoshima
2025年12月5日(金)-7日(日)*入場無料
これまで各園それぞれに美術展を開催してきましたが、子ども主体 の豊かな保育生活を保障し、社会に立ち向う生きる力の基礎・基本を育んできたことを、みなさまに伝えようと手を取り合いました。
本展覧会は、「多様な表現に出会うために〜子どもの豊かな感性の育ちへ称賛と激励〜」をテーマにしています。
子どもが、泣いたり、笑ったり、怒ったり するなどの基礎的な感情表現、また何かに感動し、ものを創り出す、絵を描く などの感情豊かな表現、それらすべてをアートと捉えることができるでしょう。 その世界は、自由に意思を表現していることで輝きを放ちます。
成功と失敗を 繰り返し、何度も挑戦を可能とする自然や自然素材との関わりは、子どもに備 わった意欲を奮い立たせる唯一無二の環境です。自然を相手に夢中になって遊び込む子どもの姿と、保育者がそれらすべてを受け入れ励ます豊かな保育をこの展覧会に展示された作品群が語っています。
子どもが生み出すいきいきとしたアートをご鑑賞ください。
また、子ども美術文化研究会の講師でもあります、現代美術作家長谷光城氏の個展を同時開催します。
日本現代美術展大賞受賞、そして子どもを取り巻く 教育及び保育の改革、インクルーシブ社会への大きな発展に貢献を続ける、長谷光城氏が創り出す作品には、その時の社会の動きに対するメッセージや自ら の命をさらけ出す感情が表現されています。
この長島美術館で、子ども美術と 現代美術の融合もお楽しみください。
- 展覧会名
- 第1回いのちかがやく子ども美術展in Kagoshima
- 会期
- 2025年12月5日(金)-7日(日)
- 開館時間
- 9:00〜17:00
- 会場
- 長島美術館 別館B1F
- 入館料
- 入場無料 ※常設展は別途必要
- 主催
- 子ども美術文化研究会 鹿児島
- 問い合わせ
- おののもりこども園 TEL:0993-56-1935
智書展 in 鹿児島 2025
智書展 in 鹿児島 2025
2025年11月22日(土)〜 24日(月祝) *入場無料

型にとらわれないから楽しい、自由な書道『智書』
出水・南薩・川内…県内各地のエネルギッシュな約250作品を展示


- 展覧会名
- 智書展 in 鹿児島 2025
- 会期
- 2025年11月22日(土)〜 24日(月祝)
- 開館時間
- 10:00-17:00 ※最終日16:00まで
- 会場
- 長島美術館 別館B1F
- 入館料
- 入場無料 ※常設展は別途必要
- 主催
- 智ちゃん先生商店
第9回ぞ展〜百花繚乱、造形を超えて
第9回ぞ展〜百花繚乱、造形を超えて
2025年10月4日(土)〜13日(月祝)※10/7(火)休館
― 鹿児島の造形美術が動き出す「ぞ展」 ―
イベント *申込み不要、当日参加OK!
- 2本のリコーダーとコントラバス バロック音楽コンサート
- 作品空間に広がる音色とのコラボレーション!
- 日時:10月4日(土)14時〜 *参加無料
- ワークショップ *すべて参加費500円
- 藤井久一:クラフトテープでランドセルをつくろう
- 日時:10月5日(日)、11日(土)14時〜
山下早紀:色鉛筆画、コピック画の基本を学ぼう- 藤井久一:紙コップを使ったハロウィンの小物入れ に変更になりました
- 日時:10月12日(日)14時〜
- 冨吉郷太:のりものをつくろう
- 日時:10月13日(月祝)11時〜
- 展覧会名
- 第9回ぞ展〜百花繚乱、造形を超えて
- 会期
- 2025年10月4日(土)〜13日(月祝)※10/7(火)休館
- 開館時間
- 9:00-17:00 ※最終日15:00まで
- 会場
- 長島美術館 別館B1F
- 入館料
- 入場無料 ※常設展は別途必要
鉛筆画 大森浩平展 280時間かけて…
鉛筆画 大森浩平展 280時間かけて…
2025年4月18日(金)-5月18日(日)

展覧会について
280時間をかけて描かれたボルトとナットの絵がSNSで公開されると、その未知の次元の精度に世界が驚嘆
した、大森氏の鉛筆画。繊細に描かれた金属の傷や水滴の表現には、誰もが言葉を失います。現在も郷土
岡山で制作を続ける、大森浩平氏の全国巡回原画展です。鉛筆で描いたとは信じられないような写実
鉛筆画の数々をご紹介します。
Profile

大森 浩平/ 鉛筆画家
1994年岡山県岡山市生まれ。2017年に発表したボルトとナットの写実画が、その精巧さでSNSで瞬く間に話題となり、海外メディアでも取り上げられた。
2022年に自身の強迫性障害の悪化により、SNSで引退宣言を告げるも、瀬戸内市立美術館の館長・岸本氏から個展やサポートの提案を受け、再び描き始める。
2024年の個展(瀬戸内市立美術館)では、約1万人の来館者が訪れた。SNSのフォロワー数は、Xで4万8千人、インスタグラムで16万6千人。YOU
TUBEの登録者は約8万人。(2025年2月現在)
イベント
- オープニング記念トーク
- 西郷隆盛のひ孫にあたる、陶芸家の西郷 隆文氏と、大森 浩平氏によるトークを開催!
- 日時:4月18日(金)13時30分〜14時
- ギャラリートーク 各回13時30分〜
- 日時:4月19日(土)、4月20日(日)、5月3日(土)、5月4日(日)、5月5日(月)、
- 5月6日(火)、5月17日(土)、5月18日(日)
- 展覧会名
- 鉛筆画 大森浩平展 280時間かけて…
- 会期
- 2025年4月18日(金)-5月18日(日)
- 開館時間
- 9:00〜17:00(入館は16:30まで)
- 休館日
- 4月22日(火)、4月30日(水)、5月7日(水)、5月13日(火)
- 会場
- 長島美術館 別館地下展示室
- 入館料
- 一般800円/65歳以上・大学高校生600円/中学生300円
※常設展は別途必要
※小学生以下は無料
桜島現想 2日間だけの野イ忝宗男(のぞえむねお)展
桜島現想 2日間だけの野イ忝宗男(のぞえむねお)展
*入場無料

桜島の懐に抱かれ創作活動を続けてきたフォロワーゼロの巨人。
「桜島現想シリーズ」を中心とした、本格的個展を開催!
難病を発症しながらも桜島を描き続けてきた85歳の画家「野イ忝 宗男」。
2026年桜島地域の廃校後の活用案として生まれた、「野イ忝ミュージアム(仮)構想」を発信する、本格的個展を開催します。
開催期間: 2025年1月25日(土)〜 26日(日)
開催時間: 9:00〜17:00 ※入館は16:30まで
会 場: 長島美術館 別館B1F
料 金: 入館無料 ※長島美術館常設展は別途必要
作 品 数 : 約20点
主 催: 野イ忝ミュージアム設立実行委員会
協 力: 武蔵野美術大学校友会鹿児島支部

野イ忝ミュージアム(仮)構想
2026年3月で廃校となる桜島地域の8小中学校と旧改新小学校。廃校後の利活用の一環として、野イ忝宗男氏の美術館がつくれないか、という声が上がり、野イ忝ミュージアム(仮)構想に向けて有志で動き出しました。
きっかけは2022年1月に鹿児島市立美術館で開催された展示会でした。2000人を超す人々が訪れ、400人もの人がコメントを残していきました。その中に「常設で野イ忝氏の作品を見られる場が欲しい」といった趣旨のメッセージが多く見られたのです。
桜島に移住し、桜島を描き続ける野イ忝氏の作品は文化資源としても観光資源としても有用だと確信しています。本展示会も野イ忝ミュージアム(仮)構想を広く発信する機会として開催することになりました。
仮に廃校の一部が美術館として運用が可能になったとしても企業や個人の多くの助けが必要なことは間違いありません。趣旨に賛同頂きご協力いただける方は下記までご連絡いただけたら幸いです。
野イ忝ミュージアム設立実行委員会 代表 大寺 聡 e-mail: ohtematic@me.com
画業40周年記念 清水玲子原画展
※終了致しました。沢山のご来場、誠にありがとうございました!
画業40周年記念 清水玲子原画展

漫画家・清水玲子の画業40周年を記念した、初の原画展を開催。
カラー原画を中心に、全国初公開のラフ画など約200点を展示。
会 期: 2024年9月21日(土)〜10月6(日)
休 館 日 : 9月24日(火)、10月1日(火)
開館時間: 9:00-17:00
会 場: 長島美術館 別館B1F
料 金: 大人 1,500円(前売り1,200円)/中高生 800円(前売り600円)
※小学生以下 無料
主 催: 南日本新聞フェリア
企 画: 清水玲子原画展 実行委員会
協 賛: 鹿児島ラミュー美容形成外科クリニック、マナーハウス島津重富荘
日栄産業、アートホテル鹿児島、長谷工不動産、南郡元在宅医療クリニック
霧島国際ホテル、竹内レディースクリニック、マンガプロジェクト鹿児島
問い合わせ: 南日本新聞社 営業局 広告営業部フェリア室 TEL:099-813-5075
前 売: 山形屋、コープかごしま各店舗、Aコープ主要店舗、高木画荘、集景堂、
マルヤガーデンズ、ブックスミスミオプシア、南日本新聞販売所ほか
※価格はすべて税込
展覧会について
南日本新聞フェリアは、2024年9月21日発行号をもって、創刊600号を迎えます。
600号特別イベントとして、「清水玲子原画展」を開催します。漫画家・清水玲子の画業40周年を記念した初の原画展で、東京・大阪・福岡に続く開催となります。
清水玲子は、熊本出身で画業40周年を迎えた漫画家です。繊細で美しい筆致と緻密なSFストーリーのコラボレーションで、時代を超えて根強い人気を獲得し続けています。1980年代に描かれたヒューマノイドSF『ジャック&エレナシリーズ』、人間と「人魚族」との恋を描いた『月の子 MOON CHILD』、クローン技術・人類を滅ぼす病原体など現代にも通じる問題を扱った『輝夜姫』(第47回小学館漫画賞)など多数の人気作を手掛けました。 “死者が生前に「見ていた」記憶を映像化できる”という設定で社会問題に切り込んだ『秘密 -トップ・シークレット-』(第15回文化庁 メディア芸術祭優秀賞)は、2016年に映画化もされ、より幅広い世代に注目されるようになりました。
本展ではさまざまな作品からカラー原画を中心に、初出しとなるデビュー前のスケッチやラフ画なども交えた、約200点を展示。長島美術館の落ち着いた雰囲気の中で、清水玲子ワールドを堪能できます。また、複製画をはじめとしたオリジナルグッズをご用意し、皆様をお待ちしています。

「心の奥深くに在る音 いちだみなみ展」
「心の奥深くに在る音 いちだみなみ展」 8月13日より開催!

・開催期間
2022年8月13日(土)〜21日(日)
・休館日
8月16日(火)
・開催時間
9:00-17:00
・会場
長島美術館 別館B1F
・料金
入館無料
※長島美術館常設展は別途必要
「音」をテーマに、鹿児島で制作活動やワークショップなどの活動をしている、
美術家・いちだみなみ氏による個展を開催します。
今回は、心の奥深くに在る音をイメージして2022年に制作された新作絵画、
インスタレーション作品、映像などを展示。オリジナルグッズも販売予定です。
※ご鑑賞いただいた方へポストカードを1枚プレゼント!
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《My emotion2022#28》 |
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《My emotion2022#31》 |
※会期は新型コロナウイルスの感染状況により変更の可能性があります。
※本展覧会では、マスク着用や入館時の手指消毒等、新型コロナウイルス感染拡大防止対策をとっております。
ご来館の際はご協力をお願いいたします。
粋淳書道教室十周年記念教室展・曼荼羅ドット教室5周年教室展・書とアートのコラボ百人一首展 2025年8月2日(土)・3日(日) ※3日(日)は15:00まで


3つの展覧会同時開催!
粋淳書道教室十周年記念教室展
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粋淳書道教室 |
●尾上 粋淳(おのうえ すいじゅん) 書道家/書彩ART学院設立準備室代表
鹿児島市にて「粋淳書道教室」を主宰し、幼児から大人まで幅広い世代に書の楽しさと奥深さを伝えている。
伝統文化である書道の美しさを大切にしながらも、心の機微や現代的感性を反映した“書彩アート”の世界を追求。書道パフォーマンスや作品展示を通じて、書をより自由で身近な表現として広めている。
現在、誰もが自分らしく表現できる場「書彩ART学院」の設立に向けて活動中。書を通して「心を映し、言葉を綴る」時間を届けることを信条とする。
曼荼羅ドット教室5周年教室展
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曼荼羅アート教室 |
●宇都 美江(うと よしえ) ハンドメイドマルチクリエイター
絵心がない、何もできない、不器用だから…と決めつけて敬遠している方々を笑顔にしたいと活動中。制作過程も楽しんで、ペイントや手作りのあらゆるものを製作するお手伝いを行っている。
活動歴:ペイント歴30年、レッスンは曼荼羅ドットアート・ボタニーペインティング・ペイント・クレイアートなど。MBC,KTS,NHK,KYT各局にて、アナウンサーやタレントさんと作品作り15分番組担当。鹿児島県建築展2006年より14年連続依頼二日で180名指導、2024年鹿児島デザイン百覧会大賞受賞。
書とアートのコラボ百人一首展
百人一首の1番から100番までの書とアートがコラボした作品が並ぶ圧巻の展示!
団扇にベースとなる色を塗る→色からイメージした句を選び書く→書かれた句の情景を読み取り、ペインティングや和紙や葉を貼っていく→仕上がった色合いに合うタッセルを一つずつ変えてつけていく。といった工程を経て制作された100点の作品を一堂に展示!
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百人一首 |
- 展覧会名
- 粋淳書道教室十周年記念教室展 ・ 曼荼羅ドット教室5周年教室展・書とアートのコラボ百人一首展
- 会期
- 2025年8月2日(土)・3日(日)
- 開館時間
- 10:00〜17:00 ※3日(日)は15:00まで
- 会場
- 長島美術館 別館地下展示室室
- 入館料
- 入場無料 ※常設展は別途必要です
油絵+銅版画二人展 静かな地点
油絵+銅版画二人展 静かな地点
−扉+夜−
*入場無料
― 日々の慌ただしさから離れた、静かな空間で鑑賞する、
コ田 景(とくだ ひかり)、kanda isuke(カンダ イスケ)の二名による油絵と銅版画の二人展 ―
開催期間: 2024年8月10日(土)〜15日(木)
開催時間: 9:00-17:00 ※最終日は15:00まで
会 場: 長島美術館 別館B1F
料 金: 無料 ※長島美術館常設展は別途必要
展示について
コ田景絵画展−扉−
「人物のいる空間」をとおして、自由への憧れと自由であることで感じる不安といった相反する感情、
心象や記憶の風景などを表現したものを中心に、神話や物語、象徴的な静物などをモチーフにした
作品を展示します。
小さな銅版画−夜−(kanda isuke)
時の流れの痕跡や自然の一部分などに感じる言葉で表し難いような感覚を、小さな点のように、
ある一場面というように、夜に預けるように作品にしました。
技法もテーマも異なりますが、どちらも「静かなもの」「静かな時」への思いにつながるようです。
訪れる方々に静かな時を過ごしていただけるよう願っています。
関連イベント
●ギャラリートーク&コンサート -話と音楽が流れる地点-
※申込み不要、ご自由にお入りください。
日付 | 8月10日(土)14:00〜
会場 | 長島美術館 別館B1F
解説 | コ田 景
演奏 | アンサンブル歌笛〜cafe〜(木管五重奏)


《My emotion2022#11》
粋淳書道教室
曼荼羅アート教室
百人一首
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