当美術館では年1〜2回、別館展示室にて特別企画展を開催しています。
また、別館展示室を貸会場として提供し、一般市民の皆様による展覧会も開催します。
その他、第7展示室では年に3〜4回、収蔵作品による企画展を開催しています。


【 現在開催中の小企画展 】

展 覧 会 名 南日本美術展 留学生作品 「時のかけら展」
開 催 期 間 平成28年9月10日(土)−12月5日(月)
休 館 日 毎週火曜日
開 館 時 間 9:00−17:00(入館は16:30まで)
会   場 長島美術館 第7展示室
料   金 一般1,000円/高大生800円/小中生400円/シニア(65歳以上)500円 
* 常設展6室もあわせてご覧いただけます
作 品 数 絵画、彫刻など 25点
内  容  長島美術館へ南日本美術展のヨーロッパ留学生から寄贈された作品による展覧会を開催いたします。
 当館開館年にあたる平成元年から平成25年までの留学生25名の方々の作品を展示いたします。作品と共にご紹介する留学中のエピソードや写真などから、それぞれの作家が見たヨーロッパの空気を感じていただければと思います。
 鹿児島でご活躍されている作家の皆様の『時のかけら』をぜひご覧ください
出 展 作 家 古市 孝/東條新一郎/西富寛昭/白尾 真/村上 明
米田安希/有馬広文/日置 誠/堀脇広樹/立元真一郎
前村卓巨/餅原宣久/岩田寿秋/葛迫幸平/長由紀子
野平智広/小牟禮雄一/宍野 寛/宮薗広幸/駒井敏行
コ田 景/大川由香里/山下晴道/山之内竜夫/久保孝彰

(
受賞順)(敬称略)

●南日本美術展とは?
 1946年、南日本新聞社の提案により、郷土作家である海老原喜之助と吉井淳二両氏の助言によって郷土美術発展のために創設された美術展。
 世界に誇る人材を鹿児島から育てたいという海老原の発案で、1959年、第14回展より、隔年でパリへ留学生を派遣する海外留学制度が始まった。
 海老原が亡くなった翌年1971年より、その功績をたたえて「海老原賞」と改名。1976年、第31回展より「パリ賞」も新設され、毎年1人をパリ留学生として支援するようになる。
 2002年、第57回展より「パリ賞」を「吉井賞」と改称。
 海外留学は全国的にも稀な制度であり、多くの作家が目標として出品している。現在では、パリの他にロンドンなどへの留学も行っている。
 公益財団法人長島文化財団も、南日本美術展における海外派遣美術留学生後援会の一員として支援・協力をさせて頂いている。




【 貸し会場にて開催予定の展覧会 】

展 覧 会 名 鹿児島の染織
開 催 期 間 平成28年10月1日(土)−10月10日(月・祝)
休 館 日 10月4日(火)
開 館 時 間 9:00−17:00(※最終日は16:00まで)
会   場 長島美術館 別館
料   金 ■一般・大学生 500円
■高校生以下 無料
■障がいのある方と同伴者1名様 無料
ごあいさつ  多様な素材を用いて生み出される工芸品の中で、鹿児島の陶と染織は長い歴史と伝統に培われ産業として発展してきました。一方では個人の美意識に基づいた工芸美術として制作を行う作家も増えています。この展覧会はそうした鹿児島の幅広い陶と染織の現状を俯瞰し、鹿児島陶芸家協会として初めての異業種交流を通じて、これからの制作の方向性や可能性を考えるきっかけとなることを願っています。されぞれに創意の込められた多彩な作品から作者の重いが少しでも伝わりましたら幸いです。会場の長島美術館は鹿児島市内屈指のビューポイントでもあります。是非多くの皆様にご来場いただき、ご高覧ご批評をいただけますようお待ち申し上げています。

鹿児島陶芸家協会会長 十五代 沈 壽官
                   出展者一同
イベント ■オープニングセレモニー
 10月1日(土) 9:00〜
■ギャラリートーク
 14:00〜
 10月1日(土)、10月2日(日)、
 10月8日(土)、10月9日(日)、10月10日(月・祝)
お問い合わせ 鹿児島陶芸家協会事務局
〒899-5652 鹿児島県姶良市平松5757(池田三蔵)
TEL/FAX 0995-65-2748



企画展詳細は、随時お知らせいたします。
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< 長 島 美 術 館 >
〒890-0045 鹿児島市武3-42-18
Tel:099-250-5400  Fax:099-250-5478
開館時間 / 9:00〜17:00(入館は16:30)
休館日   / 毎週火曜日 (祝日の場合は翌平日)

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