抜群の眺望と巨匠の作品の数々

前売券情報

 

この冬、「デビュー50周年記念 萩尾望都 ポーの一族展」を開催いたします!

 

前売券を下記プレイガイドにて発売中!

 

前売券(一般)800円(当日券は一般1000円)
 
 販売所:山形屋、コープかごしま、高木画荘、大谷画材、集景堂、チケットぴあ、
    イープラス、長島美術館受付

 

 

 

冬の特別展「デビュー50周年記念 萩尾望都 ポーの一族展」

この冬「デビュー50周年記念 萩尾望都 ポーの一族展」を開催いたします!
 詳しくはコチラ>>

 

 

・開催期間 2020年12月12日(土)

                     〜2021年1月17日(日)

 

・休館日   期間中無休     

 

・開催時間 9:00-17:00
      (入館は16:30まで)
   *元日は11:00開館
   *2021年1/16(土)は19:00閉館
         (入館は18:30まで)

 

・会場 長島美術館 
     別館地下展示室・本館第7展示室
    
・料金 一般1,000円(前売券800円)
     高大生700円
     小中生500円
      *団体20名様以上は2割引
      *障がい者手帳ご提示の方割引有
 
・主催 長島美術館、朝日新聞社
     KKB鹿児島放送、南日本新聞社 
 
・後援 鹿児島県、鹿児島市教育委員会

 

・総監修 萩尾望都

 

 

 

 

・特別協力 小学館

 

・協力 宝塚歌劇団、秋田書店、講談社、集英社、新書館、白泉社

 

前売券発売所 山形屋、コープかごしま、高木画荘、大谷画材、
         集景堂、チケットぴあ、イープラス、長島美術館受付

 

※本展覧会では、マスク着用や入館時の手指消毒等、新型コロナウイルス感染拡大防止対策を
 とっております。ご来館の際はご協力をお願いいたします。

 

 

 

冬の特別展「デビュー50周年記念 萩尾望都 ポーの一族展」

 

 

・開催期間 2020年12月12日(土)

                     〜2021年1月17日(日)

 

・休館日   会期中無休     
 
・開催時間 9:00-17:00
      (入館は16:30まで)
   *元日は11:00開館
   *2021年1/16(土)は19:00閉館
         (入館は18:30まで)

 

・会場 長島美術館 
     別館地下展示室・本館第7展示室
    
・料金 一般1,000円(前売券800円)
     高大生700円
     小中生500円
      *団体20名様以上は2割引
      *障がい者手帳ご提示の方割引有
 
・主催 長島美術館、朝日新聞社
     KKB鹿児島放送、南日本新聞社 
 
・後援 鹿児島県、鹿児島市教育委員会

 

・総監修 萩尾望都

 

 

 

 

 

・特別協力 小学館

 

・特別協力 塚歌劇団、秋田書店、講談社、集英社、新書館、白泉社

 

前売券発売所 山形屋、コープかごしま、高木画荘、大谷画材、
         集景堂、チケットぴあ、イープラス、長島美術館受付

 

※本展覧会では、マスク着用や入館時の手指消毒等、新型コロナウイルス感染拡大防止対策を
 とっております。ご来館の際はご協力をお願いいたします。

 

「ポーの一族」を中心に半世紀の軌跡をたどる原画展

 

 

 内容 

 

日本の漫画表現に革新をもたらした萩尾望都さん。
バンパネラ(吸血鬼)の一族に加えられ、少年の姿のまま永遠の旅を続ける主人公・エドガーの
哀しみを描いた「ポーの一族は、1972年に発表された第1作から多くの読者を魅了してきました。
2016年、40年ぶりの連載再開が大きな反響を呼び、2018年には宝塚歌劇団が満を持して
舞台化するなど、今なお世代を超えて読み継がれています。
本展ではデビュー50周年を記念し、代表作「ポーの一族」を中心に、「トーマの心臓」をはじめ
とする名作の数々を紹介します。「ポーの一族」新シリーズや本展のための描き下ろしを含む
原画、予告カットなど300点以上を出品し、少女漫画にとどまらず他分野にも多大な影響を
及ぼした「萩尾望都の世界」の魅力に迫ります。

 

 

 

 プロフィール 
 

萩尾望都 (はぎお・もと)

 

1949年、福岡県生まれ。1969年「ルルとミミ」でデビュー。
1972年「ポーの一族」シリーズ連載開始。1976年小学館漫画賞、
2006年日本SF大賞、2016年度朝日賞ほか受賞多数。
2012年紫綬褒章受章。2019年度文化功労者の顕彰を受ける。
代表作に「トーマの心臓」「11人いる!」「残酷な神が支配する」
「バルバラ異界」など。

 

撮影/横田紋子

 

 

 みどころ 

 

 

「ポーの一族」の世界を存分に
 第1作「すきとおった銀の髪」から「エディス」まで、1972〜1976年に連載された15のエピソードを
 発表順にご紹介。
 2016年、40年ぶりに発表された「ポーの一族 春の夢」、そして「ポーの一族 ユニコーン」のほか、
 本展のための描き下ろしを含む原画、カラー扉絵、予告カットなど200点以上を展示します。

 

    

 

 

 

宝塚歌劇コーナー
 2018年に舞台化され、大人気を博した宝塚歌劇団花組公演『ポーの一族』を写真で振り返ります。

 

 

「トーマの心臓」のルーツを辿る
 ドイツの全寮制ギムナジウム(ヨーロッパの中等教育機関)を舞台に、少年たちの葛藤と成長を繊細に
 表現した名作「トーマの心臓」(1974年)。その習作や短編「11月のギムナジウム」(1971年)から、
 本編の前後に連なる「湖畔にて」(1976年)と「訪問者」(1980年)、さらに自己最長の連載と
 なった「残酷な神が支配する」(1992〜2001年)まで、少年たちをめぐる物語を紹介します。
 連載当時のプレゼント企画で読者の手に渡った「トーマの心臓」の扉ページのうち、デビュー50周年
 を機に所在が判明した8点の原画も展示。

 

    

 

 

 

萩尾望都先生デビュー50周年の軌跡を原画と映像で
 デビュー作「ルルとミミ」(1969年)から最新作まで、主要作品を原画で振り返るとともに、
 デビュー前の作品や、本展のために撮り下ろした萩尾先生の執筆風景・貴重なインタビュー
 映像も公開します。
    

 

 

展覧会公式ホームページはコチラ>>

 
 

イベント

 

【美術館スタッフによるガイドツアー】当館スタッフが萩尾望都の世界をご紹介します。

 

 日 時 :毎週日曜日14時〜(1月17日は除く)
 
 場 所 :長島美術館別館地下展示室
 
      ※申込不要、無料(ただし当日入館券が必要)

 

※新型コロナウイルスの感染状況により変更、中止の可能性がございますことを、ご了承ください。

 
 

グッズ

 

 

抗菌マスクケース、風呂敷、二面鏡など本展覧会のオリジナルグッズを販売いたします。
展覧会公式記念ブック「『ポーの一族』と萩尾望都の世界」は、貴重な制作ノート(スケッチブック)を再現した別冊付きです。

 

 

 

 


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